京都青谷の梅 城州白の店 青谷梅工房

京都の南、城陽市に青谷梅林があります。2月、3月の花の時期には大阪や神戸など、主に近畿圏から多くの観梅客が訪れます。

満ち満ちて梅咲ける野の見えわたる 、、、、

と歌人、上田三四二が詠んだように、青谷梅林はかつて広大な梅林でした。明治の中頃には多くの文人が訪れ、紀行文にも紹介したため全国的に有名な梅林となりました。日本経済新聞で「行きたい梅の名所」全国9位に選ばれるなど人気のある梅林の一つです。

また青谷梅林には城州白という他にはない良質の梅が採れるところでもあります。この青谷梅林の良さをより多くの人に伝え、この梅林がいつまでも栄えることを願い、梅工房では青谷の梅を使った商品の開発と販売に取り組んでいます。

このお店が梅工房です

来店されたお客様からは「素敵~」とか「落ち着くね~」とかの感想をいただいています。コーヒーなどの喫茶コーナーもありますのでお越しくださいね。

青谷は何処か懐かしい

民家の間を抜けると梅林が広がります。梅の季節には青谷中が梅の香りに包まれます。

後継者不足なんです

今一番の課題は梅農家さんの高齢化です。若い方やリタイアされた方で梅の栽培に興味がある方はご一報ください。週末農家でもお手伝いでもどんなかかわり方でも結構です。まずは問い合わせしてみてください